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2016年11月1日火曜日

ドル円月足分析

ドル円の月足を、自分なりに分析してみると、やはり、この年末11月12月にかけて、

106円後半(確実)
107円後半(オーバシュート)

で行く感じがしています。

ファンダメンタルズで何が要因となるのかは、わかりませんが。
チャートは以上のように示唆している気がしてなりません。

その後は、円高が進み、95円まで行くと思いますが、それ以降は上がる予想をしています。
***本日2016年11月01日
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あたるかな。。。

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2016年6月21日火曜日

宮田直彦さん ドル円分析 エリオット波動

エリオット波動
エリオット波動=80年前開発=循環論

相場は循環論⇒輪郭が似通ったものが繰り返される

【推進派】
1.立ち上がり期=期待先行、打ち上げ花火的に終わる事が多い。ファンダメンタルズが付いてきていない。
2.調整
3.一番伸びる時期=ファンダメンタルズが付いてくる。持続性のあるダイナミックな相場になる事が多い。長く、力強い業績相場
4.調整時期=ファンダメンタルズが改善しているので、あまり下げない。先行の利食いと押し目買いになり、三角持合いのパターンが多い
5.上昇の仕上げ、高値つかみに注意


*0~1までと、4~5まで同じ長さになることが多い


【修正派】ABC
調整とはわからず、まだ買ってくる
先にファンダメンタルズが悪くなるわけではない。
2派の安値になることが多い
*B派の天井あたりが景気の山場にあたる可能性が高い
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ドル円
360円固定レート
1971年ニクソンショック
過去40年間おおむね円安基調であった

3波~4派(1995年~2007年)12年間の三角持合いを形成
2007年 三角持合い終了
5波動にて、40年の円高終焉





■エリオット波動の4波では三角保ち合いを形成しやすい
 「4波では三角保ち合いが形成されていると考えています。三角保ち合いは1~5波の中では4波に出る頻度が高いとされています。そして、エリオット波動での三角保ち合いは上げ下げ5本の波が必要になります。それも安値は確実に切り上がり、高値は確実に切り下がっていることが条件になります」
 相場が行ったり来たりしながら、その行ったり来たりする範囲を狭めて、チャートがちょうど三角形に見えるものを三角保ち合いというが、なんとなく三角形に見えていればいいやというのではなく、エリオット波動では三角保ち合いの定義もシッカリ決まっているということなのだ。
 そう考えると、確かに4波のところは1998年、2002年、2007年と高値をつける一方で、1999年、2005年と安値をつけ、5本の波がきれいにできている。
 結局、4波は単純に高値をとったところでお終いというわけではなく、三角保ち合いが終了したところまで続いていたと考えるわけである。



http://zai.diamond.jp/articles/-/119382


<抜粋サイト>
http://zai.diamond.jp/articles/-/151774
夜とれ⇒2013年6月
宮田レポート(マンスリー)2016年8月号
http://zai.diamond.jp/articles/-/38061?page=2

2016年4月17日日曜日

ドル円 ヒストリカルデータ 月足長期 1971年から

ドル円の分析をするにあたって、月足で30年以上のものをさがしていました。
なかなか見つからなくて困ってさがしていたのですが。

ものすごく素晴らしいサイトを発見!


http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Stock/9256/data.html

月足、1971年からのデータが抽出できます!
チャートはないので、エクセルでキャンドルチャートを作成します

*****

移動平均線の表示のしかたはコチラのサイトを参考にさせていただきました!

https://officer-search.com/2015/01/22/creategraph-kabukaidoheikin/

いやー大変に助かりました。

これでドル円月足1971年からのデータで分析できます★

**ちなみにろうそく足をくっつけて表示したい場合は、表の中のロウソク足をクリックして、『データ系列の書式設定』をクリック、系列のオプションの、『要素の間隔』をゼロにすることで、ロウソク足の間の間隔を埋めることができます。

しかしながら、長期のチャートを眺めてて、改めて思う。。。
ほんの40年ほど前って、ドル350円とか。。
本当に通貨で実態のないものだなと。。。。

↑思い通りの表が完成しました。ロウソク足+移動平均線がきちんと表示されています。